4.5万円〜で安心感が段違い。REDMI Note 15/15 Proは電池持ちと耐久性重視のスマホ

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 シャオミ・ジャパンは、同社のミッドレンジスマートフォンの最新モデルとなるREDMI Note 15 5GおよびREDMI Note 15 Pro 5Gを日本市場向けに発表した。

 REDMI Noteシリーズは、性能と価格のバランスに優れたラインとして世界中で長年支持されてきたが、今回の15シリーズでは耐久性とバッテリー性能の強化を大きなテーマに掲げている。

 両機種ともに5G通信に対応し、日常使いでの安心感を高める堅牢な設計と、長時間駆動を可能にする大容量バッテリーを採用。エントリー〜ミッドレンジ帯でありながら、使い勝手を重視した仕様が特徴だ。

目次

安価なNote 15か、おサイフケータイ対応のNote 15 Proか。悩ましい新型REDMI Note

 REDMI Note 15シリーズは、「永く、安心して使えるスマートフォン」を軸に設計されている。耐久性、IP66/68性能に準拠した高耐久なボディ構造や高強度ガラスを採用し、日々の持ち運びや使用時のトラブルリスクを低減。

 また、Xiaomi独自のHyperOSを搭載することで、スムーズな操作感と最適化された電力管理を実現している。

 ディスプレイは両機種ともに大画面仕様となっており、動画視聴やSNSなどのコンテンツ消費にも適した構成だ。価格帯を抑えつつ、体験価値を底上げするというREDMIシリーズらしい思想が貫かれている。

今回は耐久性をアピールしてきた

 REDMI Note 15 5Gはスタンダードモデル。プロセッサにはSnapdragon 6 Gen 3、メモリは8GBを採用し、日常利用に十分な性能を備える。ディスプレイは約6.77型、FHD+解像度のAMOLEDパネルを採用し、120Hzの高リフレッシュレートにも対応。ウェブ閲覧や動画再生、SNSといった用途を快適にこなせる。
 カメラは1億画素のメインカメラを備え、800万画素の超広角カメラも備える。価格帯を考慮すれば十分な性能を確保している。上位機種と同じようなAI編集機能なども利用できる。

 容量5520mAhのバッテリーを備えており、競合製品よりも電池残量を気にせず使える点は大きな強みとなる。45Wの急速充電に対応する。
 実は先行して発売されたPOCO M8 5Gとは兄弟モデルであり、両社はかなり近い立ち位置となっている。高い耐久性や各種特典の有無、価格で選ぶとよさそうだ。

カラーは3色展開。こちらはおサイフケータイには対応しない

 一方のREDMI Note 15 Proは質感を高め、日本向けにFeliCa(おサイフケータイ)に対応させた上位モデル。プロセッサにはDimensity 7400 Ultraを採用し、メモリは8GBと日常利用に十分な性能を備える。

 ディスプレイは約6.83型、FHD+解像度のAMOLEDパネルを採用し、こちらも120Hzの高リフレッシュレートに対応。ウェブ閲覧や動画再生、SNSといった用途を快適にこなせる。
 カメラは2億画素のメインカメラ、800万画素の超広角カメラも備える。光学4倍相当までズームしても劣化を抑えて撮影が可能となっており、価格帯を考慮すれば十分な性能を確保している。上位機種と同じようなAI編集機能なども利用できる。


 REDMI Note 15 Proではより大きな6300mAhの大容量バッテリーを備えており、長時間の外出や充電環境が限られるシーンでも、電池残量を気にせず使える点は大きな強みとなる。こちらも45Wの急速充電に対応する。

2億画素のメインカメラを備える

 REDMI Note 15 Proはバッテリーは大容量を維持しつつ、パフォーマンスと日本向け最適化のバランスを取った設計となっており、より幅広い用途に対応する。

こちらはおサイフケータイに対応することから、同日発売のNothing Phone (3a) Liteとも真っ向勝負となる商品。キャリア扱いはないものの、幅広い世代にちょうどいいスマートフォンに仕上がっている。

こちらも3色展開

新型REDMI Noteの価格は4.5万円〜。筆者的にはPro推し。

REDMI Note 15シリーズは、派手な新機能を打ち出すというよりも、耐久性・電池持ち・基本性能といった日常使用で重要なポイントを着実に強化したモデルと言える。価格と性能のバランスを重視するユーザーにとって、引き続き有力な選択肢となりそうだ。

 価格はREDMI Note 15が4万4980円、REDMI Note 15 Proが5万4980円からの設定。SDカードは利用できないものの、いずれも大容量モデルの512GB版を用意している。

 筆者的には上位のREDMI Note 15 Proを推したい。おサイフケータイ対応で普段使いもしやすく、価格もある程度抑えられている。

 また、初回特典として両機種ともに2月1日までの購入は10%オフ(アマゾン等ではポイント還元)で提供される。さらにXiaomi Store限定でREDMI Note 15 Proを購入した方には、ワイヤレスイヤホン「Redmi Buds 5 Pro」、または67Wの充電器が特典で付属するので、お得感が大きい。

 個人的には購入から1年間はディスプレイ破損時の修理費が無料(1回のみ)になる点が大きいと感じた。この価格帯のスマホではなかなかないサービスなので、万一の破損しても安心して利用できる。

両機種ともに購入から1年間は1度限りとなるが、画面修理が無料となる

 ゲームなどのパフォーマンスはPOCO X7 Proなどの製品に劣るものの、両機種ともに使いやすいバランスにまとめてきた。そんなREDMI Note 15シリーズは1月15日より発売。興味がある方は是非チェックしてみてほしい。

https://www.mi.com/jp/product/redmi-note-15-pro-5g

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