コスパ最強スマホは「POCO F7」が本命か。ブラックフライデーで買うべきPOCOスマホ3選

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 Amazonで開催中の「ブラックフライデーセール」では、Xiaomi傘下のコスパブランド「POCO」のスマートフォンが多数セール対象となっている。オンラインストア販売を主戦場とし、ハイエンド級の性能を備えながら「手に取りやすい価格」を実現しているのがPOCOの魅力だ。

 今回はその中でも注目の3機種「POCO X7 Pro」「POCO F7」「POCO F7 Ultra」をピックアップし、それぞれの特徴を比較しながら紹介していく。

目次

コスパ特化のPOCO X7 Pro。必要十分な性能が3万円台で手に入る


 まずはコストパフォーマンスに優れるスマホとして今やお馴染みにもなった「POCO X7 Pro」。セール価格は3万7980円と、定価の4万9800円から24%オフ。大容量の512GBモデルも4万6529円の設定だ。

 POCO X7 ProはプロセッサにDimensity 8400-Ultraを搭載し、メモリは8または12と普段使いからゲームまで十分こなせる性能が特徴の1台。ディスプレイは6.73型 1.5K解像度の120Hz対応のOLEDを採用するなど、価格を考えれば性能は高い。IP68の防水防塵に対応するなど、耐久性も抜かりない。

 さらに6,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、90W急速充電にも対応。動画視聴やゲーム用途で長く使いたい人にも向いている。価格帯を考えると、性能バランスに優れた「堅実なコスパモデル」という評価がしっくりくる。前回のセールでは3万円台にまで値引きされていたのでお得感は薄いものの、依然として高コスパなスマホと評価したい。

性能と価格のバランスが最強。無難におすすめな「POCO F7」

 今回のAmazonセールで最もおすすめしたいスマホがPOCO X7 Proの上位に当たる「POCO F7」だ。セール価格は4万8980円と、定価の5万4980円から11%オフ。512GBモデルのセール価格は1万円プラスの5万8980円。

 SoCにSnapdragon 8s Gen 4を採用し、上位クラスに迫るハイパフォーマンスを実現。メモリは最大12GB、ストレージも512GB構成が用意されており、アプリ切替やゲームもストレスなく楽しめる。POCO X7 Pro比較でも性能差は大きく、どちらかといえば、昨年の10万円を超えるフラグシップスマホと同等クラスの性能を持ち合わせている。

 さらに6.83型の1.5K解像度の大画面ディスプレイを採用。日常用途にも安心な6,500mAhのバッテリーに90Wの急速充電。さらには22.5Wで出力できるモバイルバッテリーのような機能を備えるなど、実用面でも抜かりない。まさに「フラグシップ級の体験を、手に届く価格で」というPOCOらしさを体現したモデルだ。

 筆者としても万人に勧めやすいのはPOCO F7になる。価格・性能・バッテリーの全方位で優れるため、初めてのハイパフォーマンスAndroidとしても手堅い選択肢となる。正直、POCO X7 Proにプラス5000円でより高性能な機種が買えることもあり、どうせ買うならこっちのほうがお勧めできる。

POCO F7はコスパに優れる

上位のPOCO F7 ProがPOCO F7にプラス1万5000円の5万9980円で購入できる。ゲーム相性などで優位だが、POCO F7から大きな性能差はないのであまりおすすめはしないものの、不人気なのか512GBモデルがかなり安いことがあるので、大容量モデルが欲しい方はチェックしてみてくださいね。

最上位のPOCO F7 Ultra 約7.5万円で十分アリだが、プラス1万で買えるXiaomi 15も候補に入れたくなる


 最後にPOCO F7シリーズでは最上位の「POCO F7 Ultra」。こちらもセール価格は7万5980円と、定価の9万9800から24%オフ。512GBモデルも8万5980円とプラス1万円で購入できる

 価格は7万円後半と高価になるが、なんといっても基本性能の高さは折り紙付き。フラッグシップのSnapdragon 8 EliteやWQHD+解像度の高品質ディスプレイ、さらにテレマクロ対応望遠カメラをはじめとした強化されたカメラ群を備えた、名実ともにフラグシップの1台だ。

 本体のバッテリーは5300mAhと少なめだが、120Wの急速充電に加え50Wのワイヤレス充電にも対応する。もともと10万円クラスのスマホだけあってこのあたりの高い性能は納得だ。

 とはいえ価格帯は他2機種と大きく差がつくため、「ハイスペックを余すことなく楽しみたい」 ユーザー向けのスマホとなる。専用チップでゲームの120Hzフレーム補完(より滑らかに描画させる)ことができるなど、性能の高さは圧倒的だが、コスパ基準で見るとオーバースペック気味に感じる人もいるだろう。

 また、このクラスを検討していると、フラッグシップラインのXiaomi 15もセールで25%オフの8万6100円という悩ましい価格設定だ。こちらはライカ共同開発カメラを備えるiPhone 17とほぼ同じサイズのコンパクトモデル。POCOにプラス1万円でライカカメラのスマホが手に入る…なんとも悩ましい。

POCO F7 Ultraはハイエンドスマホだ

結論を言うと、今回のAmazonセールで迷ったら「POCO F7」を選べば間違いなし


 今回の3機種を比較すると、POCO F7は性能・価格・使いやすさのバランスが頭一つ抜けている。POCO X7 Proの3万円台の価格も魅力だが、秋口のプライム会員限定セールでは売り切れになったほどの人気商品だった。確実に行けるという意味でもPOCO F7のほうがお勧めできる。

Amazonのブラックフライデーセールではさらに手に取りやすい価格になっているため、「今買うべきXiaomiのスマホ」を1つ挙げるならPOCO F7が最有力候補だ。高価ながら20%以上の値引きがされているPOCO F7 UltraやXiaomi 15も悩ましい。

また、今回はフラグシップスマホのXiaomi 15 Ultraが14万9800円、9月末に出たばかりのXiaomi 15T Proも9万9818円と値下げが入っている。ここに紹介したスマホに限らず、Xiaomiのスマホは要チェックなのだ。

 これらの機種はすべて画面保護フィルム(貼り付け済み)、ケース、充電器、ケーブルが付属していることもうれしい。カテゴリー的にはいわゆるSIMフリー端末であり、主要4キャリアのVoLTEに対応(バンドは購入前に要確認)している。

FeliCa(おサイフケータイ)には対応しないものの、ハイスペックなAndroidスマホをお得に手に入れたいなら、この機会を逃す手はない。気になるモデルがあるなら、セール開催中にぜひチェックしておきたい。

おまけマンガ。迷ったらどっちも買えばいいじゃない!nanobanana Pro すごい

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