折りたたみスマホの進化は止まらない。特に2025年はそれを実感した1年だった。その中でも実用的な三つ折りスマホとして登場した「Galaxy Z TriFold」はあらゆる面で注目を集めた。そんなスマホを求めていつもの二人は韓国へ向かった

Galaxy Z TriFoldは2025年12月に発売された折りたたみスマホ。世界最薄クラスの3.9mm、閉じた状態でも12.1mmという普通のスマホ並みの薄さを実現。薄型化と合わせて画面サイズも6.5型/10型という大画面を楽しめる。
折りたたみスマホの覇者が満を持して発売する三つ折りスマホ名だけあって関心度はかなり高い。最速で発売となった韓国では発売前日からストアに列をなし、初回販売分は徹夜組と数少ないオンライン組しか購入できなかったという。日本からも徹夜で並んで購入する方がいるほどのお祭りであった。
幸い筆者はマホのように現地在住のフォロワーさんを通じて購入することができた。つながりというものが改めて大切と実感した年の瀬だった。

次回はいよいよ購入編。お楽しみに(このエピソードは筆者が体験したことを基にした一部実話が含まれてます)
あわせて読みたい

#5 ちょっとスマホ見に行ってくる!(韓国編)今年最注目の折りたたみスマホ「Galaxy Z TriFold」【スマ… サムスンが送り出した次世代折りたたみスマートフォン「Galaxy Z TriFold」は、3枚のディスプレイを折り畳む“三つ折り”構造を採用した意欲作だ。
そんなスマホにマニアのマホ、SNS映えを求めるインフルエンサーのユキが関心を持たないわけがなかった。ついには発売に合わせてひと目見に行こうとしてしまう。
あわせて読みたい

「買えない前提」だった。三つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」韓国現地での入手までの記録 サムスン初の三つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」は事前情報通り「簡単に買えない」端末だった。韓国現地での争奪戦、発売初日の全滅、そして入手に至るまでのリアルな購入体験をレポート。
